ツメが伸びるのはやいねん。

都会に住むトカイ子と、田舎に住むイナカ子が、都会砂漠と田舎沼をサバイバルする日記。

言葉は国民性をつくる

言葉は国民性をつくる(国民性が言葉を作ったのか?)と思う。 いろんな国の人と喋っていると面白い。 どうも、旅をしてもひとり、イナカ子です。 日本と緯度はさほど変わらないので、売ってある野菜は見たことがあるものも多い。#市場 #トルコ #キングカメ…

英語はスポーツだ。打って打って打ちまくれ。

トルコ旅に行ってきました。3週間ほど。#トルコ旅 英語はスポーツだ。打って打って打ちまくれ。 どうも、脳内筋肉のイナカ子です。 イナカ子、英語はTOEIC300点代からのスタートだ。なんというか、勉強の勘が冴えなくて、コツが掴みにくいというか、「なんで…

優しくならないで

東京は雪が降りました。桜咲く中に白い雪がまい、 花が凍ったまま、木にある様子はどこかミイラを連想させてて とても神秘的でしたね。 ええ、会社の窓から眺めましたよ。名残雪だなあ、なんてね。 春になると、どうしても恋愛の話をしたくなりますよ。 少し…

「立派な社会人」卒業します

今週のお題「卒業」 「立派な社会人」を卒業しました。 、、、いや、、、中退か、、、、 どうも、イナカ子です。 一日8時間という名の12時間労働をして、土曜は出勤で、空いた時間で趣味を楽しむ。「立派な社会人」をやめた。 そして名ばかりフリーランサー…

三つの股穴から同時に血

こんにちは、イナカ子です。 先日、股から血が出ました。 原因は2cm近くにもなる子宮頸管ポリープでした。それは見つかったその日のうちにカット。 あついでに言うと膀胱炎にもなってまして、その時期はピンクの尿。 きわめつけは切れ痔ですね。もともとおし…

イナカ子、会社を辞める。

会社を辞めた。去年の6月。 ご無沙汰しております。ブログ不投稿気味、イナカ子です(爆) 今回は会社を辞めるまでの個人的葛藤をほんの少し書き記そうかと思います。 当初はイナカ子も青かったので、情熱さえあればなんとかなると思っていた(笑) だが組織…

おかえりの言葉のために旅に出る

もっとも遅い初雪が日本を包んでいますね。 乾いた冬の寒さは風が吹かなければそんなにしんどくなくて、 湿った空気が冷えるのは内側に染み入ってきて、ひどく悲しくなります。 (訳:加湿器つけて窓開けんな、さみい!!) さて、すべりこむように、男はつ…

おくりものが楽しい

休日出勤が必須なのですが、どうしても上司と二人きりになりたくなくて 昼間寝て夜に行こうとしているとかい子です。 さて、私にはいくにんかのネットのお友達がいるんですが、 その中でも最も古い友人、「先輩」と誕生日プレゼントを贈り合ってきています。…

友人に向けて(仮)

27はロックの鬼門だと言うのはあなたが二人めです。 今、あなたの嫌いな夏の名残がある太陽のしたで文字を書いています。 わたしとあなたの関係性はなんなのでしょうね。 友達とよぶのは少し照れくさい気もします。 飲み仲間、飲み友達と言っていますが、 そ…

和装で武装して横須賀へ

土曜日は霙混じりの雨が降り、ポケットから手を出すのに勇気が 必要な一日がでした。 日曜日はまさに、抜けるような青空、風のない穏やかな日。 電車で一時間ほどの横須賀へ出かけてきた。 最近、土日のお出かけで支障がない日(大きく体を動かすとか、袖が …

役どころと居どころ~体験店長してきた~

出会いがなくて、なんていう言葉の意味はいろいろだと思いますが、 ①(自分が望む)出会いがなくて、 なのか、 ②(新しい人との)出会いがなくて では、だいぶハードルが変わる。 トカイ子、たぶん、いまだにつきに2、3人は知り合いを増やしている方なので…

先輩の落語会に行ってきた

仕事柄、市役所、区役所その他施設にしょっちゅう行きますが、 北区役所はいくまでの道のりがほんとに気持ちがいいので、好きです。 仕事は全然ないから、頻繁にいけないのが難点。 どうも、とかい子です。 昨日、所属していた落研のプロになった先輩の独演…

紙屑置き場

※文章にはならない、かといって流すには惜しいおもいつきを都度都度追加していく散文置き場 ※ラインのタイムライン見たいなところにちょこちょこ書いていたようなやつをこっちにお引っ越しさせるやつ ※もし、あれ、コレ他でもみたなーって思ったかた、決して…

レポートサービスって需要あります?

令和最初のお正月 今年もあけましたね、おめでとうございます。 皆さんにとってもよい一年でありますように。 昨年度は本当に膠着した一年でした。 配属が変わって新しいことをしたり、多少は趣味を頑張りましたが(自分で落語の原稿をかいたのは初めてかも…

長めの袖は役に立つ~熊本ドライブ編~

気づけば年末。相変わらず区切りの分からない日々を送っているような 気がします。 代わり映えのない、毎日を大切にできるそんな毎日を 送っていけたらと思います。 さて、熊本、実家、北海道と三回の大きな被災をした6つ下の 我が妹を迎えに母と熊本に行っ…

さよならの文字を描くのに

必要なたばこの最後の一本を大事にとっておいたんですが、 昨日、火もつけずにすててしまいました。 どうも、とかい子です。 大前提を振り返れば、トカイをサバイバルする様子を お送りする当ブログですが、ここ最近はとかい子の内面的な話ばかりになって お…

長めの袖は役に立つ~京都弾丸旅行編③~

さて、夕方、早朝へん 友達が先斗町へとつれていってくれる。カジュアルなお店が多いが、 出勤中のまいこさんがいることから、昔はお茶やさんがひしめいていたのだろうか。 土曜の昼間、どこもいっぱいの中、上がれそうな居酒屋さんを見つける。 日本家屋特…

移りゆくのは我が身なりけり

東京で。 初めてできたお友達は、帰り道にある遅くまで あいている中華食堂のマスターだった。 なんでも食べたいものいっていいよと、 笑ってくれれるのがうれしかった。 ここ最近忙しくて行けてなかった。 ふと今日、その店の前を通った。 休業していた。 …

ひさかたの 雨の降る日をただ独り

昨日、飲み友達の顔を見に22時ごろ新宿3丁目に繰り出した。 転職先の営業方法に頑張って慣れようとしている飲み友達。もともと 現場で話をまとめてくること、一貫して自分の範囲に物事を収めることに 長けた友人だから、組織体でうごき、誰かの方針に沿う…

長めの袖は役に立つ~京都弾丸旅行編②~

クリスマスの気配が濃厚になってきて、皆せっかちだなあなんて思ってましたが、 なんだ、そんなに遠い話じゃないじゃないか。 えー・・・・・やだ。 どうも、とかい子です。 季節が完全に変わってしまう前に、第二弾 食べ歩きでおなかがいっぱいになってしま…

長めの袖は役に立つ~京都弾丸旅行編①~

ちゃんと冬入りを認識しているのに、昨日秋服を買ったとかい子です。 スナフキンみたいな麻のコートみたいなやつ。多分ワンピースみたいにして 着るんだろうけど。ジーパンとかと合わせたらかわいいかな。 12月上旬ならまだぎり着ていけないことも、、、いや…

第三回寄席を開催した話

11月も終わろうという中、こんなに薄着でいいのでしょうか。 どうも、とかい子です。 さて、11月16日に第三回の寄席を開催しました。 開催といっても、出てくれる人との調整とか、場所探しみたいな、 一番大変なところはもう一人の人がやってくれたりするの…

ライブの感想※当日編/

注意 こころに響きまくって大泣きしたライブの帰って、飲んで寝た次の日の朝に 書きあがっていた文章です。 Morohaというアーティストのライブに行ってきた結果として歯を食いしばりすぎて唇きれてるし、握りしめすぎたせいで爪が刺さって手のこうがいたいジ…

梅干し※この話は半分フィクションです

私の実家は、いわゆる兼業農家だ。そのため、米をかうという習慣がない。 高校と卒業と同時に実家を出て以来、三か月に一度程度実家に電話を入れる。 「あ、お母さん?米なくなったけん、おくってー。」 親の愛というのはありがたいもので米だけでいいと言う…

始まらなければ終わらない

連休明けってどうしてこうもみんな当たり前なんでしょうね。 二日もあっていないだけでずいぶん久しぶりな気がするのに、 びっくりするくらいコピーアンドペースとな毎日になりがちです。 私が東京に来てから3年程度、変わらなかった景色なんて何一つありま…

私が高座にあがるとき

「えーまいど古いお話でございますが」 通勤中のイヤホンから、耳に心地よい語り口調が流れる。満員電車を嫌って、雨の日と寝坊しなかった日以外は片道40分、通勤のため自転車をこぐ。そんな私のお供は、幾人もの落語家たちだ。 もうすぐ、耳当てが必須の時…

縁は異なもの

私は友達が少ない。 高校の友達は皆無だ。 中学は小学校からの持ちあがりだったが、違う小学校の子と混ざるため 一気に友人は増えた。 卓球部に入っていた私は、同時入部の同期女子の3人とそれなりに仲良くできていたと 思っている。大学時代は二人が長崎ま…

カウンターバーのような自由を始めよう

新橋にお気に入りのバーがある。 チャージ料がそこそこ高いからなのか、カウンターバーでメニュー表もないからなのか、同じ年齢の女性に会うことはない。 ようやく飲めるようになったウィスキーをロックで飲みながら、マスターと話すのがちょっとした贅沢だ…

贖罪

『台風の夜に寄せて』 懺悔をして、自己を肯定したところで 何になるだろうと、いつだって自分自身のあれやこれを 全部笑い話にしてきた。 笑えない話も無理して笑い話にして、そうやって私が傷つけた人もいる。 本当はなにもかもが怖くて、むき出しの感情や…

苦爪楽髪(なんとも雑な舞台裏)

雨が降っていて、いろんなことがうまくいかなくて、 自分に関わる全てが煩わしくて、大げさなことを言えるほど 自分の人生に真剣じゃなくて、流れていく締め切りとか、 愛想笑いでごまかした信用とか そういうものの一切が煩わしくて、見知らぬ上野のカウン…