ツメが伸びるのはやいねん。

都会に住むトカイ子と、田舎に住むイナカ子が、都会砂漠と田舎沼をサバイバルする日記。

いつの間にか7月になってました

書くことがないわけではない毎日を送っていたけれども、 それなりに休日に力尽きていて、あまり書けませんでした。 どうも、とかい子です。 ついに7月ですな。 いつのまにか、いなか子は1つ年をとってました。おめでとう。 8月遊びいかしてや。 とかい子は外…

夢を見たらパスケースをなくした

梅雨の気配を濃厚にかんじていますが、 九州程の湿度の高さではないので、それほど苦痛には感じないです。 ただ、寒いんだよね、雨が。 どうも、とかい子です。 いつかなくすだろなーと思ってた、会社のカードキー ついになくした。 それも、どこかに置き忘…

なあ、東京タワーみにいかね?

金曜の夜、20時ごろ。 なんとなく、会社を上がろうとしていた私に届いた通知。 東京タワー、みにいかね? ん?なんだ私告白でもされんのかな。そもそも、私、職場が東京タワーの近くだからほぼ毎日みてたりして。 まあ、いいんだけど。 相変わらず、事前に約…

他者への賞賛は幸せの1つ

・・・・・・・ご本人が、リツイ―トしてくれた。 ・・・・・・・アクセス数がなんかやたら多かった。 ホンっとに申し訳ない、マジですみません。ありがとうございます。 根岸さんの一本気あふれるところも、それを受け止めてあまりある佐藤さんも とても楽し…

友達が鬱になった

友人がいる。 気の置けないのみ友達だ。 相変わらずネットでばかり出会っているが、 こやつとは、既に5年近くの仲だ。 飲んでくだまいて、そこで終わり。 過去に落ち込むことはない未来に怯えることはない過去は もう ここにない未来も まだ ここにない明日…

久々に元彼の夢をみた

先だって、落語をしてきた。 ひっさびさの、5年ぶりくらいの、現代落語。 「神頼み~初恋編~」 ぜんっっっぜん練習してなかった。やっばいくらい滑った。 が、なんとか、あたまと尻尾だけは残して、さげまでいきついた。 かもみしももぐちゃぐちゃだったし…

ライブやるよ!きておねがい!

宣伝します! どうも、とかい子です。 こういうのが、一番ブログがでは受けないとわかっていますが、宣伝です。 寄席やります。とかい子でます。 よかったらみにきてください。 ポスターはいなか子につくってもらいました。本当にありがとう。 頑張るあなた…

長ネギ 

今週は土曜日もちゃんと早起きした。 職場が異動したから頑張って靴とか服とか買ってきた。 でも、よく考えたらパンプスは既に持っている。 かかとを駄目にしてしまっているが、修理に出せばいい。 そもそも、ジャケットも3、4着持ってた。なんか行く先々…

長めの袖は役に立つ~福岡里帰り編~

連日投稿ができるような穏やかな日々も終り。 もう、日常に戻れる気がしない。 たった1週間休んでもこうなのだから、学生の夏休みってすごいね。 1か月以上もありましたけども、それでも足りなかった。 それだけ、なにかしよう!にあふれていたわけで。 定…

長めの袖は役に立つ~大阪・福山市編②~

1人で正しくいきていくことは難しい。 自分で自分をきちんと管理できないので、 できれば同居人が欲しい。 他人なしには自己を認識できない、生命とはかくもやっかいなものだ。 さて、GW回顧録その2 とかい子は基本旅行プランを立てない。 行きたい場所を…

長めの袖は役に立つ~大阪・福山市編①~

10連休をまるまる遊び倒すことができるほど やりたい事がないなんてなんて悲惨な人生でしょう。 いや、やらなきゃいけない事はたくさんあります。 あたらしい落語のネタ作ったり、ポスター作ったり。 まあね、気を載せるのが休暇です。 そういえば、令和の…

幻と消えた旅行プラン

10連休に向けて世間が騒いでいる。 飛行機も新幹線も、夜行バスも、なにもかんも、 めちゃくちゃこむし、そんなにまえから休みの計画をたててられるほど、 毎日余裕があると言うのならそれはそれでよいことだと思う。 さて、とかい子はあんまり前もって旅…

好きな人のそばにいるあなたが好き

おおげさなタイトルをつけてみた。 今回はタイトルに負けず劣らずの大げさなファンレターである。 決して怪しいものではないので、どうかもしみつけてもひかないでほしい。 人畜無害な生き物です。 絶対に危害は加えないので、ほんとうに、大げさなファンレ…

肩書で語らnaighatというイベントでめちゃくちゃしゃべってきた

4月は時間がある。 そのため、うろうろが充実する。落語も覚えられる。 連休に備えて、あんまり散在しないように、そろそろと遊ぶ。 交通費とかね、日々の食費をちょこちょこ削りつつね。 そんな、ある日のうろうろ。 「肩書で語らnighat」というイベントに…

私の時はあの人を追い抜く~天沢聖司から冴羽りょうまで~

この年になると、一人何々をしてきた、というのが話題に上らない。 むしろ、誰かと行ってきた、というほうがレアイベントだ。 独りカラオケ、一人焼肉、一人映画、一人レストランフルコース、 一人居酒屋。誰かと共有云々ではなく、単純に、皆忙しいからね。…

春野菜がおいしい

さいきん、肩たたき的に配属が移動になりました。 ゆっくり考えて欲しいとか言われますが正直何を?と思いつつ。 まあ、ただべらべらしゃべるやつがコミ力があるわけではないよ、と おもいながら。まあ、損失出ても知らんよ、とネガティブになりつつ、 でも…

憧れの人に会えた

年度末があけると ようやく人間の生活を取り戻せる。 さて、人にならねばね。人に。 日曜日、以前過去記事であげた TEDに出ていた人に会うことができた。しかも、 一緒にご飯食べて、フェイスブックもこうかんした。 仲間に入れてもらってしまった。 まだ実…

苦爪楽髪(酒とたばこと退廃的な夜)

人に会ってきた。 初めて会う人で、待ち合わせ場にえらく細身のホストっぽい人がきた。 というか、話聞いたらホストっぽいことをしている人だった。 あーまずいなーと思った。 上手に話を聞いてくれる人で、テンポ重視の言葉のキャッチボールができる。 飾ら…

袖振りまわして生きていく

誕生日でした。年取りました。27歳 独身にプロフィールが変わります ブログも設立一周年になりました。 分かりやすく最初の一か月の更新頻度が高く、徐々に落ちていくという 王道パターンですが、脳内垂れ流しブログですし、楽しいし、 はっ!ブログに書くネ…

枯れ枝に満開の桜を夢見る

※ 若干性に関する直接的表現をふくみますので、苦手な方はご遠慮下さい。 カテゴライズというのは、学問において大変に大きな意味を持つ。 特に植物学の世界では、分類学という学問がある。 何をもってそこに分類するのか、 どんな特徴や進化の過程を経てい…

海の藻屑たち

仕事しないといけないときになって だいたい見えなかった人生の選択肢を見出して、 わざわざ戻って選択してみたりして 結局締め切り前に焦るを繰り返している。 現実逃避を極めつつあるとかい子です。 とかい子、SNSに長文投稿しないし、 ツイッターミクシー…

私と公の谷間

この世で一番遠い場所は 自分自身の心である。 寺山修二「少女詩集」 今更ながら、寺山修二を初めて読みました。 よくこの作家さんの背景をしりませんが、 中学校の同級生が、卒論のテーマに取り上げたことは知っています。 何でも、エロという概念を日本に…

長めの袖は役に立つ~イナカ子上京編~

淡きひかりたつにわかあめ、 愛し面影の沈丁花 春が来ていますんね、そこそこお久しぶり、とかい子です。 イナカ子が東京の我が家に遊びにきてくれた。 とかい子はシェアハウスに住んでいる。 利便性最優先だったので、部屋は狭い。リアルに4畳半。 それくら…

人間関係におけるフットワーク

行動力がある人の事をフットワークが軽い、という。 これが、男女間の話でフットワークが軽いというと、 足ではなくて尻が軽いんだろ、と揶揄されてしまうのだが。 別に尻が軽くなくても、性別の壁なんて2秒あれば超えていけると思う。 そんな、何度目かの…

心置きなく幸せになりたい

実家では、大地が白一色に染まっているようで、 2月の当初は、全国的に寒波に覆われるそう。 「人の欲と降る雪は、つもりつもりて道を忘るる」 小意気な都都逸が残っておりますね。まあでも、自分でひいた覚えもない道を 自分が選んだんだ!ってなるよりは…

「勝ち負け」ではなく「良いか、より良いか」

お久しぶりです、イナカ子です。 イナカ子はずっとテニス部だった。 ただ「練習ではまあまあ打てるのに試合になるとさっぱり」という、典型的なダメ選手だった。 でもイナカ子は完全なる「非・負けず嫌い」。 試合に負けてトイレにこもっちゃう人とか、勝っ…

今日の一曲

soundcloud.com イナカ子の今日的一曲。 お題「ひとりの時間の過ごし方」

他人の日常は、非日常

出張という形出はありますが、島根県益田市まで行ってた来た。 柿本人麻呂ゆかりの地で、さすが島根、どこに行っても古代のロマンが吹き荒れている。 とまったホテルがちと変わり種で、4,5,6階は、客室だが、 3,4階がカラオケとボーリングだった。 …

たまに下書きを整理してみた

年度末の戦争に向けて、帰れない日々が続くとかい子です。 一度家に帰ってしまうと籠城しがちだから、 できるだけ家にはかえりたくない、いたくない。 たたかい続ける人の心に必要なのは、休息場ではなく、 新たなる戦場である。戦い続けられなければ、死ん…

ポメラニアンみたいな男の子に告白された話

新年明けましておめでとうございます。 イナカ子、30手前にしてポメラニアンみたいな男の子に神社に呼ばれ、雨の中告白を受ける。 シャイで不器用な彼は、わたしがカッパを着て長靴を履いて自転車にまたがったところで声をかけてくる。 「話したいことがあ…