ツメが伸びるのはやいねん。

都会に住むトカイ子と、田舎に住むイナカ子が、都会砂漠と田舎沼をサバイバルする日記。

ソノタ

ほろびゆく故郷

私のふるさとは、その辺のいなかより、いなか。 king of いなか、とまではいかないけれど、 いなかの大名クラスではある。 ふゆになるとこんな感じ 福岡県の東峰村、というところだ。 人口およそ2000人、小中一貫校の生徒数はおよそ100名 国勢調査で計算した…

後ろ向きとか前向きとかしらないけど向いてる方向がとりあえず前

こう、日々新しいことを書いているつもりなのに、 気が付けば過去の振り返りになっているのは、今という瞬間が 過去の積み重ねによって形成されているものだからなのか、 はたまた、新しい体験をしていないからなのか。 出会えている人の幅も最近偏っている…

30歳までの人生設計

ざっくりとした人生設計を立てたほうがよいのだろうな、と ずいぶん前から思っている。 22くらいの、大学を卒業するかしないかくらいのときから思っている。 やりたいことの日時をきめてはじめて人は行動に移り始めるので、 多分、本当に人生で何かを成し遂…

折れたフラグの破片をかき集めてフラグの色を確認した夜

東京に来てから、二度目の夏を見送ったわけですが、 昨年度の4月に東京へ引っ越し その年の7月に二度目の引っ越し。 今年の9月にまた引っ越し。 いい加減落ち着きたいなと、引っ越しの度に片方靴下がなくなるのに いらいらしながら三連休を迎えております…

苦爪楽髪(カラオケmake love)

ペンキぶちまけたようなくもりのない青空が続いていたのに また梅雨がもどって、雨が降ったりやんだりを繰り返すこの頃。 こんな日に限って頭痛くなるような作業しかないし。 ため息しか出ない作業が続いている。 こんな日には雨に打たれながら馬鹿笑いして…

いのちにきらわれている

というタイトルの曲に最近ハマっています。 あと、病名は愛だった、とか。 キャッチコピーの作り方で、一番簡単な手法としてギャップのある 言葉を組み合わせるという技術があるけれど、ここ最近で一番キャッチー。 すごく新しい視点。いのちって、いのち視…

酒飲みに糾弾された話

私は、比較的男の人と飲むことが多い。 それは、別に変な意味ではなく、女二人連れでいくにはすこしうくかな? というテイストの店を好むから。 金曜の夜は、独特の解放感とけだるさに包まれて、 なんとも鬱陶しい空気が流れていて実はそんなに好きではない…

ひとにやさしく

人にやさしく、なりたいのですが そのためには自分に厳しくならないといけないわけで。 いっそ、優しくできる人とだけかかわっていればいいのでは?なんて 偏った思考になってしまうこともある、そんな梅雨の前の夜です。 とかい子のつとめる会社の規模はと…

正しい選択肢

とかい子はよく拾いものや拾い人をする。 みちもよくきかれるし、うまく説明できないからおくっていくこともある。 現存したばかりの写真やおろしたてであろうマフラー そんなものも拾う。 そして今拾った人を絶賛持てあましている。 ほっておけず、つかんだ…

私を消費するもの※いわゆる下ネタです

私は、あまり人に対してむかついたり、怒ったりはしない。 その人がその考えになった社会背景や、教育の有り方について むかつくことはあるけれども、人自体に悪態をつくことはない。 苦手な人はもちろんいるし、きらいなやつもいる。 だけど、それだけで、…